トップページ|1ページ目|次のページへ
グラン・ヒラフ サマーゴンドラ
道道343号を倶知安方面へと向かい、セイコーマート手前の信号を左折すると、ホテル二セコスコットトさんはもうすぐそこ(右写真)。
でも、寄り道大好きな取材スタッフは、駐車場に入る前にもうひと遊び。
ホテル二セコスコットさんの向かい側で動いている「グラン・ヒラフ サマーゴンドラ」(左写真)に乗ることに。
ホテルに隣接する、ニセコグラン・ヒラフ
住所 虻田郡倶知安町山田204
電話 0136-23-2311(ホテル二セコスコット
営業期間 2008年6月21日〜10月13日
運行時間 9:00〜16:00
料金 往復 / 大人1,000円、小人800円
※未就学児 無料
地図
スキー場のリフトが、サマーシーズンはゴンドラにチェンジ。
標高820メートルの二セコアンヌプリ中腹まで私達を連れて行ってくれます。
ゴンドラ乗り場のゲートを潜り抜けて(右写真、奥にホテル二セコスコットさんが見えます)、スタッフのお姉さんに乗車券を渡し、いざゴンドラに乗り込みます(左写真)。
ゴンドラ終点までは10分程度。
「冬はこの斜面を滑っているんだね。」とか、「お花が咲いてる〜!」とかキャーキャー言いながら、後ろを振り返ると、ゴンドラ乗り場は「はて?いずこ?」状態(右写真)。
もうだいぶ高い所まで上がってきたようです。
「さて、頂上はどんな感じかな?」と、ゴンドラが進む先を見上げると、なんだか未知の世界へ連れて行ってくれそうな深〜い霧に覆われているではありませんか!!(左写真)


天気が良ければ、左下写真のように、何ものも視界を遮らない、羊蹄山の絶景を眺めることができるのですが、それは次回訪れるときまでのおあずけとなりました。
“早く大パノラマが見た〜い!”と思ったアナタ!
今すぐ二セコへGOです。
「せっかくゴンドラに乗ったのに、霧で景色が見れないなんて〜。」と、軽く落ち込む我々、パラダイス北海道の取材スタッフを終点で待っていたのは、食事ができたり、お土産やアウトドアグッズを販売している「レストハウスエースヒル」(右写真上)。
また、レストハウスエースヒルの中には、ニセコの自然や動植物の不思議で楽しい情報がいっぱい詰まった「自然情報室エコル」(右写真下)があり、ここがなかなかの面白さ。


キノコにとても詳しい“キノコ隊長”と呼ばれるスタッフのお兄さんの話は、聞いているだけでものすごく得をした気分になり、よりニセコの自然が身近に感じられました。
また、周辺ではクワガタ(左写真)をはじめ、様々な虫を採集できるとのこと。
キノコの調査にクワガタの観察…夏休みの自由研究にうってつけでは?

というわけで、曇り空の日や霧に覆われた日でも、ゴンドラ終点には楽しめる場所があることを知り、一安心。
二セコアンヌプリ山頂への登山や、鏡沼方面へのトレッキングなど、夏の二セコアンヌプリも冬に負けず劣らずの楽しさでいっぱいです!
次のページでは、羊蹄山を望む絶好のロケーションに建つホテル二セコスコットさんをご紹介します。
トップページ|1ページ目|次のページへ
Copyright © 2008-2010 N43net Co., Ltd. All Rights Reserved. 北海道の宿泊予約ならココ! レンタカーの完全予約サイト パラダイス北海道